Project Unknown's Blog

Peojct.Unknownと言う名前で細々とアプリ開発をやってるメンバーのブログです。

ボタンを押して、イベントを起こす

どうも、どうまずです。
だいぶ間が空いてしまいましたが、再開です!
とにかく頑張る。

今回は画面遷移をいろいろやろうと思ったのですが、
記事を書いていると時間がかかっていまったので、
まず、手始めに、ボタンクリック時のイベントを作成してみます。

ボタンを配置する。

まずボタンを配置してみようと思います。
storyboardを開き、右下のウインドウから「Button」を探し出し、
ボタンを表示したいViewにドラッグアンドドロップします。

20150213_1.png

えっと、配置だけなら以上です。

ボタンのアクションをソース側に記載する。

次にボタンのアクションをソース側に記載します。
まず、輪っか二つのアイコンをクリックし、storyboardとソースを同時表示させます。
私の場合は、ボタンのViewのクラスはViewControllerなので、
ViewController.mになります。
表示させたら、buttonをViewController.mの最後くらいにリンクさせます。
(トラックパットで指二本で移動させる、呼び方わかんない・・・)
そうすると、下のような吹き出しがでますので、
メソッド名を適当に記載します。(私の場合はbuttonAction)

201502013_2.png

次に「Connect」ボタンをクリックすると、buttonActionというメソッドが作成されます。

これが、ボタン押下時のイベントとなります。

試しにラベルの内容を変更してみる。

試しにボタンをクリックしたら、ラベルの内容を書き換えるようにしてみます。
ラベルは以前作成したものを流用、ソースは簡単に下記のようになりました。

//ボタン押下時のイベントを記載する。
- (IBAction)buttonAction:(id)sender {
    _RTtestLabel.text = @"ボタン押されたよ";
}

これを実行してみると書きのようになりました。

クリック前
20150213_3.png

クリック後
20150213_4.png

こんな感じでラベルの内容が変更されました。
めでたしめでたし!